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浅田真央 蝶々夫人でGPシリーズ中国杯優勝!一問一答など

   

フィギュアスケート・GPシリーズ第3戦・中国杯で、1年間の休養を経て、2季ぶりにGP出場となった浅田真央はフリー3位の125・75点をマークして合計197・48点でGP復帰戦を優勝で飾りました。
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「蝶々夫人」の曲で、冒頭のトリプルアクセルを鮮やかに着氷しましたが、続く連続3回転で転倒、3回転ルッツは2回転となり、後半のジャンプでも回転が抜ける場面があったりして、浅田真央自身は満足のいく内容ではなっかたと思いますが、復帰戦で優勝できたことは嬉しいでしょうね。



◆浅田真央の一問一答です

 ―フリーの出来は。

 「ショートの貯金があったから勝てたのかなと。まだまだやるべきことと課題が見つかった」

 ―復帰後初めてSPとフリーがそろった大会。

 「(試合勘は)そこまで抜けていないけど、まだまだ追い込まなきゃいけない」

 ―ジャンプは。

 「一発一発では問題ない。後は最初から最後まで通していくリズムを作らなきゃならない」

 ―3回転半は好調。

 「アクセルはこのまま続けていって、他の部分の質をもっと上げていきたい」

 -今後の強化は。

 「難易度が高いジャンプが始まりから3つ続く。この3つ(トリプルアクセル、3回転フリップ、3回転ルッツ)を、もっともっと練習して自分のものにしたい」

 ――ジャンプのミスが目立った。

 「3―3回転の失敗が自分の中でも予想外で平常心を保てないままいってしまった。後半のジャンプはスタミナと気持ちが合っていなかった」

 ――失敗の原因は?

 「一発一発では何も問題なくいける。最初から最後まで通してやるリズムが必要。単発でやるのと、まとめの演技はやっぱり違う」

 ――復帰して初めてSPとフリーの両方を演技したが。

 「体力的には問題がなかった」

 ――トリプルアクセルはクリーンに決まった。

 「アクセルの調子はこのまま続けていって他の部分の質を上げていかないといけない」

 ――ミスはあったが、勝てたことには

 「SPの貯金があったからと思う。フリーはミスもあったけど、ミスがない部分もあった。エレメンツの質を高めていきたい」




まとめ

優勝してもすぐに課題を見つけもっともっと練習したいと言える真央ちゃんはやっぱりすごい選手だと思いました。次戦は地元日本で11月27日からの第6戦・NHK杯に出場し、GPファイナル出場を懸け頑張ってもらいたいですね!

浅田真央 フィギュアGP中国杯へ向けて

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