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木下優樹菜(ユッキーナ)次女VBAC出産 名前は「茉叶菜 」長女は帝王切開

   

モデル、ママタレント、インスタグラムのフォロワー230万人で大人気の木下優樹菜(ユッキーナ)さん(27)が11月3日、第2子となる次女を出産しました。E69CA8E4B88B-thumbnail2



「11月3日午前0時過ぎ、2798グラムの元気な女の子が産まれました」とブログで発表し生まれたばかりの次女に夫婦でキスを
している喜びを表した写真も公開されました。
木下優樹菜(ユッキーナ)さん(27)といえば、お笑いコンビFUJIWARAの藤本敏史(フジモン)(44)と2010年に結婚し、2012年に長女を出産した事でも知られています。
そんな木下優樹菜さん、実は長女は帝王切開だった事から今回はリスクを伴う出産だったそうです。
帝王切開の真相や今回の出産について、また、気になる次女の命名や由来もご紹介していきます。

木下 優樹菜 プロフィール

木下 優樹菜 (きのした ゆきな)
愛称 ユッキーナ
生年月日:1987年12月4日
出身地:東京都葛飾区
血液型:A型

公称サイズ(2008年時点)
身長/体重:168cm/54kg
BMI:19.1
スリーサイズ:88-58-86
カップサイズ:D
股下/身長比:80cm/47.6%
靴のサイズ:24.5 cm

長女は帝王切開、次女はリスクを伴うVBACに挑戦

ご存知の方も少ないようですが、木下優樹菜(ユッキーナ)さん長女の莉々菜ちゃん出産時は帝王切開での出産でした。
当時の理由としては、出産日より20日も早く破水が起きたことが原因だったそうです。
予定日より20日程早産のため、緊急帝王切開での出産となったようです。
そんな事もあり少々心配だった第一子の帝王切開出産ですが、現在3歳になる莉々菜ちゃんも無事にすくすく育っており、木下優樹菜さんと藤本敏史さんも一安心のようです。

さて、第二子はVBAC(ヴイバック)というリスクを伴う出産方法に挑戦した木下優樹菜さんですが、そもそも聞き慣れないVBAC(ヴイバック)とは、帝王切開を経験した人が次に経膣分娩(自然分娩)することを指し、子宮に一度メスを入れていることからリスクを伴う出産方法として避ける病院も多いと言われているそうです。

リスキーだと感じる妊婦さんは帝王切開をされるそうです。
木下優樹菜(ユッキーナ)さん自身も「悩んだ末リスクがある自然分娩にチャレンジした」と告白しています。

リスキーな出産を乗り越え無事2798グラムの女の子を出産し、報告とともに「※顔はでかくありません」と長女の時と同じくお約束のコメントも飛び出しました。


木下優樹菜の次女の名前は?

無事に出産された木下優樹菜(ユッキーナ)さん、無事に誕生した愛娘の名前をインスタグラムで公表しました。
気になる次女の命名は「茉叶菜(まかな)」ちゃんだそうです。
インスタグラムでは名前に込めた想いとともに、長女である莉々菜(りりな)ちゃんとの隠れた意味も明かしました。
「茉叶菜(まかな)」はハワイ語で「大切な贈り物」という意味だそうです。
さらに、茉叶菜の「茉」と莉々菜の「莉」を合わせると「茉莉花(jasmine)」とジャスミンになり、花言葉は「愛らしさ、愛嬌、優美、清純、無邪気」などがある事を明かしました。

また不安と痛みを伴う出産中に木下優樹菜さん(ユッキーナ)を支えた藤本敏史さんの様子もインスタグラムで「だぁ(藤本)がよくがんばってくれました!」「やるぢゃんたまにはぶす」「惚れ直したぜ! おっさん!」
木下優樹菜さんらしい言葉で夫 藤本敏史さんへの感謝を述べています。

まとめ

木下優樹菜(ユッキーナ)さんの今回の出産報告の裏には様々なリスクが伴っていたんですね。
危険を伴う出産方法の選択からもきっと木下優樹菜さんの母親としての強い思いがあったのでしょうか。
長女は緊急帝王切開、次女はリスキーな出産と不安と戦う出産を2度も乗り越えられたのは夫である藤本敏史さんの存在も
大きいようですね。
TVやインスタグラムでも仲むつまじい様子が伺えますが、今回の出産を機に、さらに絆が深まっているのではないでしょうか。
また、娘2人の名前を合わせた「茉莉花(jasmine)」ですが、もしかして3人目の名前?とも思ってしまいます。
生まれたばかりの次女と家族4人での新たな生活を応援しています。


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