エンタメ・スポーツの最新トレンドニュース速報!

気になる最新の芸能ニュースやスポーツの話題を提供していきます

*

中田活躍で勝利!世界野球プレミア12侍ジャパンドミニカ共和国戦のスタメン予想、結果を速報

   

puffer_22
世界野球プレミア12のBグループの11/12(木)19:00から侍ジャパン日本対ドミニカ共和国戦がTBS系列にて放送されます。
11/11に行われた日本対メキシコ戦に中田 翔のサヨナラ打を放ち6-5で見事、勝利し開幕2連勝の侍ジャパンですが、ドミニカ共和国戦のスタメン予想と結果をどこよりも早くお伝えしていきます。



関連記事:日本勝利!中田サヨナラ打 世界野球プレミア12侍ジャパン日本対メキシコ戦の結果
関連記事:世界野球プレミア12開幕!Bグループ韓国戦は先発大谷

日本対ドミニカ共和国戦 結果速報

日本は初回、2死二塁から中村剛がセカンド後方へのフライを打ち上げると、二塁手と右翼手が交錯し落球。ボールがこぼれる間に山田が生還し先制。4回には前夜に5打点と好調の中田が、外角低めの変化球を巧みにすくう技あり適時打で1点を追加した。

先発・武田は1回に1死満塁、3回に2死一、二塁、4回にも2死二、三塁とピンチを招きながらも、要所を締める粘りの投球。4回の投球後に右足に違和感を感じ降板した。4回を5安打無失点4奪三振だった。

5回からマウンドに上がった2番手・小川は2イニングを無失点。しかし3イニング目に突入した7回、R・ロドリゲスにレフトへ同点の2ランを浴び、試合は振り出しに。

しかし、今の日本にはこの男がいた。直後の8回2死二、三塁から、レフト線へ痛烈な2点適時打で勝ち越しに成功。8回は山崎康が締めると、9回は松井裕が締め開幕3連勝を飾った。

侍ジャパンのスタメン予想

先発:武田 翔太

1(中)秋山 翔吾
2(遊)坂本 勇人
3(ニ)山田 哲人
4(指)中村 剛也
5(左)筒香 嘉智
6(一)中田 翔
7(三)松田 宣浩
8(右)平田 良介
9(捕)嶋 基宏

世界野球プレミア12日本対メキシコ戦で、継投策をとった侍ジャパンですが、救援陣がピリッとせず4番手まで継投をつなぎました。
日本対ドミニカ共和国戦で、先発を有力視されている武田 翔太は、ドミニカ共和国の強力打線をどこまで抑えることができるか注目していきましょう。


日本対ドミニカ共和国戦

2013年の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)におけるドミニカ共和国の快進撃は記憶に新しい。パワーとスピードを前面に出した痛快な野球で、大会史上初の全勝(8試合)優勝を達成。多くのファンに、世界一の名選手産出国であることを再認識させた。だが、2009年の第2回WBCではオランダに敗れて一次リーグで姿を消したように、投打の歯車が噛み合わないと信じられない脆さを見せるのも、もうひとつの姿なのである。実際、7月のパンアメリカン競技大会(パンナム)では、下馬評で優勝候補の筆頭に挙げられたものの、初戦でカナダに惜敗すると、立ち直りそうで立ち直らぬまま準決勝進出を逃している。
出典:侍ジャパンオフィシャルサイト

関連記事:プロ野球 プレミア12のメンバー!日程など

このように、ドミニカ共和国は、調子が狂いだすと脆さがでてくるので、侍ジャパンにとっては付け入るスキがあります。
過去の対戦成績から見ても、日本の6勝1敗と勝ち越しています。
アジアに遠征するのが、初めての選手が多数いるドミニカ共和国は、食事をはじめとした環境面もプレーを左右すると考えられますので、侍ジャパンにとって有利ということは間違いないでしょう。

ドミニカ共和国注目選手

投手:ダニエル・カブレラ
メジャー・リーグ(MLB)通算48勝で、2013年から2年間は中日で先発を務めた経験もあり、まるで2階から落ちてくるようなボールがストライク・ゾーンに集まると手強い存在の選手です。

内野手:ジョナサン・ガルベス
ニューヨーク・メッツAAA級で内外野をこなした24歳の若手選手です。

外野手:トスカー・エルナンデス
ヒューストン・アストロズAA級で17本塁打48打点を叩き出した23歳の若手選手です。

ベテランから若手まで、注目選手が多いドミニカ共和国ですが、世界野球プレミア12ではまだ勝ち星がありません。
夏の悔しさ、世界野球プレミア12での勝利を総攻撃でとりにくるでしょう。

侍ジャパン日本対ドミニカ共和国戦の結果予想

前日のメキシコ戦にも、中田 翔の5打点の活躍でサヨナラ勝ちした侍ジャパンですが、このまま勢いにのったまま、ドミニカ共和国戦に臨んでくれるでしょう。
ドミニカ共和国は、選手層があついですが、メジャーリーガーたちがいなく、ベストメンバーで望めないので、侍ジャパンが苦戦することはあっても、2連勝で勢いのある日本が負けることはないと判断します。
メキシコ戦で、投手陣に不安が残る結果となりましたが、先発有力視の武田 翔太の活躍を期待します。

侍ジャパン日本対ドミニカ共和国戦の結果予想は、「勝利」で間違いないでしょう。


まとめ

アジアでの試合となりますが、日本は何度も遠征した経験もあり、気候差などもありませんが、ドミニカ共和国の選手にはアジアという地理が不利となるため、圧倒する試合を期待しています。
ドミニカ共和国戦に快勝して、11/14の宿敵アメリカ戦に臨んでほしいですね。

 - スポーツ