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魔裟斗が山本KID徳郁と再戦!KYOKUGEN2015の放送予定、結果を速報でお伝えします

   

12/31放送の「史上最大の限界バトル KYOKUGEN2015」(TBS系)で伝説のK-1ファイターと呼ばれた魔裟斗さんが引退から6年を経て復活します。
相手は“神の子”と呼ばれる現役ファイター山本KID徳郁さん、約11年ぶりの再戦です。
2004年の「K―1Dynamite!!」では魔裟斗さんが判定で勝利しました。
白熱の戦いが繰り広げられた当時の試合では瞬間最高視聴率31・6%を記録し、同時間帯の番組では初めて紅白歌合戦の数字を超えました。
以来11年ぶりの2人の再戦である今回のファイトには日本中の注目が集まっています。
現役ファイターである山本KID徳郁さんと引退後の復活となる魔裟斗さん、再戦の結果はどう転がるのでしょうか。
引退した魔裟斗さんが復活となった経緯や、試合当日テレビ放送予定、試合結果をお伝えします。



魔裟斗vs山本KID徳郁

史上最大の限界バトル KYOKUGEN2015の魔裟斗vs山本KID徳郁の試合結果を速報でお伝えします。

魔裟斗プロフィール

150412出典: 魔裟斗公式サイト

魔裟斗 (まさと)
本名 小林 雅人(こばやし まさと、旧リングネーム)
通称 反逆のカリスマ
誕生日 1979年3月10日
出身地 千葉県柏市
身長 172cm 体重 70kg
スタイル キックボクシング 階級 ミドル級(K-1)
プロキックボクシング戦績
総試合数 63 勝ち55/KO勝ち25/敗け6/引き分け2

再戦 魔裟斗VS山本KID徳郁

引退後6年の間、特に格闘技には関わっていなかった魔裟斗さんですが、今回復活戦として11年前の対戦相手、山本KID徳郁さんと戦う事になりましたが、一体どのような経緯で復活を果たす事になったのでしょうか。
現在36歳2児の父である魔裟斗さん、引退から現在に至るまで幾度となく復活のオファーがあり、全て断ってきたようです。
今回の復帰の理由は「年齢的にも子供たちに自身の原点を見せられるラストチャンスであるとの思いに達し、翻意した。」という元カリスマファイターとして、父としての強い想いが復活という結果に繋がったようです。
再戦が決まり、夏ごろからハードなトレーニングを続けている魔裟斗さん、6年のブランクはそう簡単には取り戻せないようで、トレーニング開始当初は「人を殴る、殴られるこわさを感じた」とコメントしています。
一方復活戦の相手である山本KID徳郁さんは2009年に靭帯を傷め、2012年には重度の首のヘルニアを患い、最近はあまり良い成績は残せていない状態です。
今回の再戦に向けて、山本KID徳郁さんは「負けたままでは、終わらない」とコメントし、キックの技術を磨くため11年前にも訪れたタイに出向き、再戦に向けてトレーニングをしており、戦闘モード入っています。
復活戦に向けて魔裟斗さんは、「とにかく勝ちたい。昔と同じ動きができるかといえば無理だけど、どこまで近づけることができるかが勝負」意気込みを述べました。
山本KID徳郁さんは、「久々の大晦日の試合、楽しみながらやるけど、リングに上がったら情け無用!」と述べ、両者再戦に向けての気合いが感じられ、当日は目が離せない試合になりそうです。



12/31「史上最大の限界バトル KYOKUGEN2015」魔裟斗一夜限りの限定復活

史上最大の限界バトル KYOKUGEN2015 12/31 午後6時~ (TBS系)
5時間半の長時間にわたり超一流アスリートがガチンコ対決を繰り広げる

魔裟斗VS山本KID徳郁
対戦ルール:K-1ルールで、3分5ラウンド

今年の目玉は、K-1 WORLD MAX日本人初の世界王者であり、格闘技界のレジェンド・魔裟斗の一夜限りの電撃復活だ!
さらに、その魔裟斗の前に立ちはだかるのは、現在も世界最高峰の格闘技団体UFCで戦い続ける“神の子”山本KID徳郁!
勝つのは、復活する伝説のK-1ファイター・魔裟斗か?
それとも、リベンジを誓う“神の子”山本KID徳郁か?
出典:TBS

まとめ

11年ぶりとなる今回の再戦、大晦日に勝利を手にするのは一体どちらでしょうか。
現段階ではどちらが勝つか全く予想できない試合が待っています。2004年の試合ではお互いにダウンを奪い会うという、
記憶に残る熾烈な戦いを見せてくれた魔裟斗さんと山本KID徳郁さん、再戦には大きな期待がかかります。
2015年大晦日にまたあの戦いが蘇ると思うと今から楽しみです。
再び記憶に残る試合を期待すると共に、31日の「史上最大の限界バトル KYOKUGEN2015」は見逃せません。



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