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箱根駅伝2016の予想、コース紹介!エントリー大学からフリーダムに優勝を予想していきましょう!

   

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1920年から続く歴史ある大会「箱根駅伝2016」が来年も開催されます。

毎年恒例の大会であり、新年の幕開けの一つでもありますね。

昨年は、「山の神」と言われるエース神野大地選手が所属する青山学院大学が2位に大差をつけ優勝しました。

毎年、優勝予想が至る所で繰り広げられる箱根駅伝ですが、昨年はあまり候補には上がっていなかった青山学院大学が予想を覆す優勝を果たし、多くのファンに衝撃と感動をもたらした事は記憶に新しい所です。

あの感動から早一年、今年も「箱根駅伝2016」の予想が繰り広げられています。

「箱根駅伝2016」の大会概要やエントリー校のご紹介と共に、こちらでも優勝予想をしていきたいと思います。



「箱根駅伝2016」大会概要、コース

正式名称:東京箱根間往復大学駅伝競走
通称:箱根駅伝
開催日:2016年1月2日、3日
TV放送:日本テレビ系列
コース:東京都千代田区大手町・読売新聞東京本社ビル前~神奈川県箱根町・芦ノ湖を往復
距離:(往路5区間)107.5Km、(復路5区間)109.6Kmの合計10区間217.1Km
エントリー:21チーム

1920年(大正9年)から続く箱根駅伝は、歴史と伝統のある学生長距離界最大の駅伝競走です。

出場できるエントリー校には関東学連加盟大学の内、全大会で10位以内に入ったシード校10校と、予選を通過した10校、そして予選落ちした各大学から選抜された関東学生連合1チームの計21校で競われます。

「箱根駅伝2016」エントリー校

優勝予想の前に「箱根駅伝2016」のエントリー校を見ていきましょう。

シード10校
青山学院大学 ( 8年連続21回目)
駒澤大学 (50年連続50回目)
東洋大学   (14年連続74回目)
明治大学   ( 8年連続58回目)
早稲田大学 (40年連続85回目)
東海大学 ( 3年連続43回目)
城西大学 (13年連続13回目)
中央学院大学 (14年連続17回目)
山梨学院大学 (30年連続30回目)
大東文化大学 ( 4年連続47回目)

予選通過10校

日本大学 (4年連続86回目)
帝京大学 (9年連続17回目)
日本体育大学 (68年連続68回目)
順天堂大学 (5年連続57回目)
神奈川大学 (6年連続47回目)
拓殖大学 (3年連続37回目)
法政大学 (2年ぶり76回目)
中央大学 (87年連続90回目)
東京国際大学 (初出場)
上武大学 (8年連続8回目)

上記の20校と関東学生連合の21チームが「箱根駅伝2016」の舞台で戦います。

今回も多くの実力校がエントリーしており、白熱した戦いが繰り広げられる事は必至です。



「箱根駅伝2016」フリーダムに優勝予想

エントリー校が決まれば気になるのは優勝校ですね。

今回もネット上ではフリーダムに予想が繰り広げられています。

実力のある強豪校が揃う「箱根駅伝2016」はどこの大学が優勝を手にするのでしょうか。

優勝候補として、昨年20回目の挑戦にして優勝を手にした青山学院大学の名が今回も上がっています。

理由としては、昨年の出場選手がエース神野大地選手を含め8名も残っている事です。

弱点の無い青山学院大学、見事連覇を果たすと予想されます。

さらに最強兄弟ランナー服部弾馬選手と服部勇馬選手の兄弟を擁する東洋大学も安定した走りを見せる実力校であり、優勝が予想されます。

そして、今大会注目したい台風の目となりそうな大学はオムワンバ選手を擁する山梨学院大学です。

前回大会注目選手だったオムワンバ選手は大会直前に怪我でメンバーから外れていました。

最終学年である今大会、復活を遂げメンバー入りを果たしたオムワンバ選手の脅威の走りには注目です。

筆者のフリーダムな見解ですが、3校の優勝候補を予想しました。

しかし、当日まで何が起こるか分からないのが箱根駅伝の面白い所です。

「箱根駅伝2016」はどのチームが優勝するのか開催が楽しみですね。

まとめ

お正月の風物詩である箱根駅伝、毎年私達に多くの感動を届けてくれます。

今回も名だたる強豪校がひしめく「箱根駅伝2016」、予想されているチームが優勝するのか、昨年のように予想外のチームが優勝するのか、今回も波乱の展開が予想されます。

新年の幕開けにはどんな展開が待っているのでしょうか。

来年も「箱根駅伝2016」をしっかりチェックしたいと思います。


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